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どうして、いつものあの子じゃないの!?(お箸の気持ち)
2011 / 05 / 14 ( Sat )
昨日の朝、いつものように弁当を作っていて、ひとつ失敗しました。

次女の高校は遠いので、かなり早めに家を出ます。
急いで次女の分を用意して、ほっと一休み。
少し落ち着いてから三女の弁当の用意をしていて、はたと気がつきました。

「あれ、お箸が対にならない……?」

つまり、慌てていたので、次女の箸と三女の箸を一本ずつ入れてセットにしてしまったのですね。

___あらら、やってしもたー こら、帰ってきたら どんだけ言われるか わかれへんなー

後悔しても仕方がないので、あきらめて三女の箸箱にもちぐはぐなお箸をセットしました。(箸箱のサイズに合うお箸が他になかったので。)


そして夕方帰ってきた娘2人。

「ごめんな。今日お箸 間違えてたやろ。」

怒られる前に先回りして謝ってしまおうと思ったのに、次女の反応は ひどく鈍いものでした。
「お箸って、何のこと?」

すると三女がすかさず、
「えええっ、気ぃついてへんの? あんなん、すぐにわかったで。」


この2人の返答は、私にとっては予想外極まりないものでした。
何のこっちゃとお思いでしょうが、次女は結構細かい性格で、常日頃私の言動に頻繁にダメ出しをしているのです。
反して三女は天然で、どちらかと言うと能天気。お茶の味が変わっても全然気づきません。
だからこの2人の返答は、私の感覚からすれば、真逆でなければおかしいんです。


なぜこういう結果になったのか。

推測でしかありませんが、次女の高校は、普通に昼食を友達とおしゃべりしながら楽しく食べています。
三女の中学では、学校の方針で、昼食時も自分の席を離れることが禁じられています。
後ろを向いてもダメ。授業を受けるのと同じ感覚で、黙々と食べるのだそうです。


やっぱり、こういう食環境ゆえの結果だったと思うのが一番自然でしょうか。
とりあえずそれで納得することにします。

ちなみに、お箸は色こそ似ていますが、角ばってるのと丸っこいの。
これ、気づきませんかね、普通。
(元凶が私だという事実は、すでに棚の上です。)

お箸
実物 片方はロゴ入り

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01 : 07 : 00 | 社長日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
焼いても焼いてもメロンパン
2011 / 01 / 24 ( Mon )
「これ、あげる。 良かったら食べて。」

年末に親戚が持ってきてくれたダンボールを開けてみると、中にはなんとメロンパンがぎっしり入っていました。
20個入りの袋が3袋なので合計60個。 うん、掛け算は完璧。
もっと正確に言えば未完成品。 成型まで済ませて冷凍してあるパン生地でした。

コストコかどっかで買ってきたのかな……?
そしてこれを私に焼けと ?  いや、焼けるけどさ。 60個っていくらなんでも多すぎちゃうか。
ま、まさかこれ、お歳暮???
いやそれより、早いとこ冷凍庫に入れやんと発酵してまう !!

パンというのは発酵したら焼くより他に方法がないんです。
なので大急ぎで冷凍庫に突っ込みました。 が、いかんせん家庭用冷凍庫。許容範囲が狭い!!           
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                           
どうにかこうにか40個を押し込みましたが、それで限界。
心ならずも冷凍庫からはみ出した20個を焼くはめになりました。

で、困ったのは発酵の加減。
一番良いところで焼きたいのに、どういう状態が最適なのかが判断できません。
確かに膨らんではいるけど、もう少し大きくなるんじゃないのかな ?
既製品というのは、どうも自分で作った生地とは感触が違います。

それにしても、パン生地はお裾分けしにくいので困り者。
電子レンジでチンすれば出来上がりってやつなら簡単なんですが、解凍して発酵させて焼き上げなくちゃいけない。
オーブンがあればいいけど、オーブントースターではちょっとしんどい。

大体、パンを焼いた経験のある人でないと、発酵とか言ってもよくわからないと思う。
(実際、生地のままあげた子はうまく焼けなかったらしい。)
家が遠いと、持って帰るだけで解凍してしまうし。

やっぱり焼いたパンをお裾分けするのがベストですね。

というわけで、年末年始にメロンパンを焼きまくって、やっと今日在庫の生地がなくなりました。


後で聞いたら、これは製造元で形が悪い為に不良品となった商品だそうです。
「またもらって来たげよか。」
「………!!!」

さすがにその時は即答できませんでした。
まだいっぱい残っていたので。
消費しきった今ならOKです。でも希望がかなうなら、別の種類がいいなあ。

そして私は今日も食パンを焼いています。
ああっ、「GOPAN」が欲しいっ !!!
07 : 33 : 53 | 社長日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
4点同時入稿で益々お得 !! フルカラー表紙
2010 / 11 / 27 ( Sat )
たまには仕事の話もしときましょか。冬コミ前ですからね。
HPトップにある特別フェアの付属説明です。

フルカラー印刷が高いと噂の大友出版印刷ですが、安くする裏技があります。
それには、一番効率の良い印刷方法を使用すればいいんです。

つまり、印刷機のサイズに合わせて印刷すれば、ロスがなくて一番効率が良いわけです。
フルカラー用の印刷機は、B5判の表紙を付け合せて4点一度に印刷できます。この機械で1点だけ印刷しても、料金はそれほど変わりません。製版代、紙代、PP加工料金が少し安くなる程度です。

お友達を誘って4点原稿を集めてまとめて印刷すれば、1点あたりの単価が安くなるということです。
もちろん、自分で4点作っても構いません。
表紙は弊社で保管できますので、冬コミ用2点、夏コミ用2点作るとかね。

同じ枚数で4点というのが一番理想ですが、枚数が変わっても構いません。
1,000枚1点、800枚1点、700枚2点とかでも全然大丈夫です。
ただし、どういう組み合わせにしても1,000枚分で14万円です。(500枚なら10万円)
不要分を破棄することもできますが、時期を申告していただければ保管することもできます。
(最長1年間)
初版が予想外に早く売り切れてしまった、なんていう時でも、表紙さえ残っていれば、すぐに再版できますよ。

ということで、どうせ作るものなら、安く作っちゃいましょう。
表紙の印刷代は先に必要ですが、これさえ先に作っておけば、本文だけなら超特急でも印刷可能だったりしますので、ある意味お得です。(コミケ時期のみ割増料金必要)

ただし、表紙を作ったら必ず愛のあるうちに本文も作ること。
発行中止になったという連絡をいただいて破棄した表紙なんかもやっぱりあるんですよ。
せっかく作った表紙、もったいないですものね。


昔、原稿が全部手書きだった頃、「フルカラー表紙は1,000枚まで10万円」が相場でした。
100部でも200部でも10万円だったんです。信じられないでしょ。
もちろん今とは違って工程が多かったせいでもあるんですが、とにかくやたら高かったんです。(そのせいでカラーをあきらめた経験あり。)
原稿からネガやポジのフィルムを作り(合成その他はここで同時進行)、それを刷版に焼付けてから印刷にかかります。
製版屋さん、刷版屋さん、印刷屋さんと3種類それぞれ別会社なんていうのも珍しくありませんでした。

現在は、CTPというシステムが主流です。というか、多分ほとんどそれしかありません。
てっとり早く言うと、データから直接印刷版を出力するんです。
フィルムがいらなくなったので、時間も短縮され、料金も安くなりました。

良い時代になりましたね。
是非この機会にご利用下さい。素敵な原稿をお待ちしています。
17 : 42 : 06 | 社長日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
熱血!! 資源動物科
2010 / 11 / 24 ( Wed )
農芸祭編のつづきです。
さて今回は、ふれあい動物コーナーが充実していたので、入り浸ってきました。
さわる前と後は、手に消毒液をスプレーしてもらいます。

minibuta
ミニブタの毛は、すごく硬くてとがっています。
「この毛でブラシを作ったりするんですよ。」


hituji.jpg
羊の名前はさくらちゃん。片方の耳がさくらの花びら形をしています。
羊の毛は表面に油分があって、ちょっとベタッとしています。
この油分は化粧品なんかに使われるそうです。
毛にはかなり厚みがあって外側は汚れていましたが、かきわけてみると中の方は真っ白でした。


yagi.jpg
ヤギの角って、少しだけど血管が通ってるんですって。「だから、にぎりしめないでくださいね。」
鹿なんかは違うそうです。でも「エリザベス」という名前はヤギっぽくないぞ。


aigamo
集団行動をするので、固まって逃げるアイガモ。
持ち方も教えてもらいました。


buta.jpg
トントンレース休憩中の豚。レース用に数字が書いてあります。


yuni
アルパカのユニちゃんは撮影会でお疲れの様子。
(アルパカグッズ購入者は、ユニちゃんと記念撮影ができる)


arupaka2.jpg
arupaka3.jpg
もう一頭子供が生まれてました。やたら動き回るので、うまく撮影できません。


arupakahaha.jpg
マフラーや小物を作る為に毛を刈られたアルパカ父さん母さん。
どう見てもコブのないラクダにしか見えないですね。
arupaka.jpg
限定でアルパカグッズを売っていて、マフラーは2,000円でした。(売り切れ)
見本をさわらせてもらったけど、ふかふかです。


動物コーナーは、癒しの空間。
担当の学生との会話も楽しいものでした。
動物の好きな人って、何となくやさしい気がしませんか。
そんな彼らのちょっといい話。

食品加工科に所属する娘は、普段他の科とは接点がないんですが、中間テストの日の帰り道、資源動物科の生徒の会話が耳に入って、びっくりしたそうです。

「テスト終わったら、動物園行けへん?」

……確かに一般的な女子高生のイメージじゃないですよね。
「高校生で普通、動物園って、ありえへんやろ?カラオケちゃうねんで。動物園やで。そんな選択肢があるのがすごいわ。」と、興奮する娘。

ちょっと、ほっこりしませんか?  
12 : 51 : 59 | 社長日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
「一日で一生分(!!)のミミズを見た」
2010 / 11 / 17 ( Wed )
というのは、さつまいもの収穫をしてきた次女のセリフ。
どうやら、彼女の今後の人生には田んぼや畑が出てこないらしいです。

「ミミズもすごいけど、バッタがめっちゃ多いねん。イナゴはでっかいし。」

多少免疫はついたみたいですが、虫嫌いは相変わらず。
無農薬栽培なので、虫を見つけたらつぶすように指示されているんですが、
「無理!! 絶対無理!!」だそうです。
入学が決まった時に「農家の息子をひっかけといで。一生食べるのに困れへんから。」と半分本気で言ってみたら、「そんなアホな」と鼻で笑われたんですが、やっぱりこの線はダメですかね。

まあそれでも、実習で色々作物を植えるので、収穫物を持って帰ってくれるのは、ありがたいです。
大根のまびき菜を煮びたしにしたら、すごく柔らかくておいしかったですよ。
野菜が高いので助かるなあ。
さつまいもは山ほどあったので、地元中学の友人を呼んでおすそわけ。
まあ、女子高生が3人寄ると、かしましさが尋常じゃないですね。


さてさて、例の農芸祭は大盛況で、どの場所も行列がものすごかったです。
私が着いたのは10時30分位だったのですが、9時30分の開始時刻には、目的地まで走り出す人がたくさんいて怖かったとか。
う?ん、人気があるのはいいことだけど、売り切れの品物があるのは嫌だなあ。

それでもめげずに並んできました。
なにしろ親戚の注文まで聞いていたもんで、責任重大。
渋柿やらジャムやらを買い込んだら、ものすごく重くなって困りましたが。
今回はアイスクリームで釣って三女を連れて行っていたので大助かり。
さすがに猫の手よりはずっと役に立ちます。

牛乳とアイスクリームは、相変わらず おいしかったです。
普段学校ではヨーグルトしか販売してないので、とっても貴重。
生徒も並ばないと買えないんですよっ。

お昼頃にはパンなんかも販売していたのですが、今回はパンを焼いているところが外から見えるようになっていたらしく、焼きあがった瞬間は拍手喝采で、すごい盛り上がりだったそうです。
パン焼き担当の生徒は、朝5時出勤だとか。ご苦労様です。


ところで、10月も終わろうとする頃、美術部所属の娘が急に「部誌の印刷って、できる?」と言い出しました。
以前から「印刷すんねんやったら、うちでやったるで」と言ってたんですよ。
その時は「学校でやるから、大丈夫」と、つれない返事しかしなかったのに、どういう変わりようでしょう。

「去年の部誌より印刷が汚いねん。」
つまり、学校では自分の思ったような仕上がりにならないので、助けてくれという話。
「もっとはように言わんかいっ! なんとかしたるから、原稿持っといで」

安請け合いをしてるなあ、と自分でも思ったんですよ。
そう、予感はあったんです。そしてその原稿は、予想に違わずヒドイものでした。

サイズはバラバラ。とことん薄い鉛筆画。薄墨使いまくり。ノンブルなし。19枚の原稿のうち、完璧なのはひとりだけ。総合点17点。
ああ、もう、何年印刷屋の娘をやっとんねん!!
そのほとんどは他人の原稿にもかかわらず、思わずキレてしまいました。

時間もないし全部任せると言うので、遠慮なくPhotoshopで加工しまくって、すったもんだしたあげく無事納品。もちろん、ちゃんとした本になりましたとも。

農芸高校美術部のみなさま、ご都合がよろしければ弊社の無料講座「わかる!簡単、同人誌」に是非お揃いでお越しください。
印刷用の原稿の作り方を懇切丁寧にご指導いたします。

http://www.ohtomops.jp/wakaru.html

「こんな原稿を作る前に、お願いですから来てくださいっ!!」(←心の叫び)

農芸高校以外の方も、もちろん歓迎いたしますので、是非どうぞ。
描きかけの原稿やデータ(USBメモリー等)を持ってきていただけると、アドバイスしやすいです。
普段でも弊社にお越しいただければ、質問にはお答えできますよっ。
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