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勝負脳より体力?
2008 / 11 / 19 ( Wed )
 テレビで何となく見ていた番組の中で、「勝負脳」というのが出てきました。
 簡単に言うと、勝負に勝つために脳をコントロールする、ということです。
 北京で金メダルを取った、北島康介選手が実践していたという、この方法。この人がやってたんなら、効果ありそうですよね。
 おおまかには、こんな感じです。

●ライバルではなく、自分に勝つことを心がける。
●具体的な目標を持つ。
●前向きな心理状態を保つ。「しんどい」「あかん」等の、弱音や否定の言葉を使わないようにする。
●最後の瞬間まで「勝った」と思わない。
●常に全力で練習する。
●自分が一番力を発揮できるリズムやパターンを作り、それを実践する。

 夏コミにかぶってしまって、ニュースぐらいしか見ていないオリンピックですが、記憶に残っているのは、やっぱり北島選手が金メダルを取った時ですね。その時のニュースったら、それしかなかったもんね。
 でも、私が一番すごいと思ったのは、金、銀、銅の3人で肩を組んで写っていた新聞の写真なんです。

 金メダルを取った北島選手が、一番背が低い!!

 背が低いって、どういうことかわかりますか? それだけで、めっちゃハンデがあるんですよ。特に水泳では、この差を技術その他で埋めるのは、相当大変だと思います。
 なんでここまで力説するかというと、はるか昔、私も背の低さで泣いた(?)経験があるからなんです。
 …なんて言っても、小学校のプール授業の時の話なので、どんだけレベル低いねんっ!とツッこまれそうですが。(中学、高校とプールがなかったので、水泳の記憶は小学校止まりなんです。)
 タイムを上げる為に息継ぎの回数を減らしたり(自由形です)色々かわいい小細工をやってたなあ。 
 まあ、その時思ったのは、早く泳ぐ為には、まずそれなりの体と体力が必要だということ。
 スタミナと持久力の無いのは致命的なんです。
 この部分をクリアできるように体を鍛えて、勝負脳の理論をプラスすれば、無敵のような気がします。
 誰だったか、水泳で8個位金メダルを取ったアメリカの選手のコメントが、これも新聞に載っていて、感心したんですが。
 詳細は忘れましたが、「自分はコーチに、毎日ひとつの貯金をするように言われて、それを実行しているし、これからもするつもりだ」という内容だったと思います。
 ここらへんも勝負脳にリンクしますね。
 ただ、一番簡単なことが、実は一番むずかしい。天才というのは、イコール絶え間なく努力をし続けられる人なんでしょうね。
 
普通の人にはできんよなあ。この年になっても三日坊主の私には、とうてい無理です。
 今朝も三女が学校に行く前に「ちょっとだけ柔軟」をしています。どうせ気休めだろうと思って見ていたら、思いの外続いていたりします。
 全然やらんよりは、やる方がずっといいに決まってますよね。触発されて、私も「気まぐれ柔軟」を始めましたが…。
 なにしろ、気が向いた時しかやらないので、続いてるのか続いてないのか、自分でも さっぱりわかりません。とほほ。
 
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