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4点同時入稿で益々お得 !! フルカラー表紙
2010 / 11 / 27 ( Sat )
たまには仕事の話もしときましょか。冬コミ前ですからね。
HPトップにある特別フェアの付属説明です。

フルカラー印刷が高いと噂の大友出版印刷ですが、安くする裏技があります。
それには、一番効率の良い印刷方法を使用すればいいんです。

つまり、印刷機のサイズに合わせて印刷すれば、ロスがなくて一番効率が良いわけです。
フルカラー用の印刷機は、B5判の表紙を付け合せて4点一度に印刷できます。この機械で1点だけ印刷しても、料金はそれほど変わりません。製版代、紙代、PP加工料金が少し安くなる程度です。

お友達を誘って4点原稿を集めてまとめて印刷すれば、1点あたりの単価が安くなるということです。
もちろん、自分で4点作っても構いません。
表紙は弊社で保管できますので、冬コミ用2点、夏コミ用2点作るとかね。

同じ枚数で4点というのが一番理想ですが、枚数が変わっても構いません。
1,000枚1点、800枚1点、700枚2点とかでも全然大丈夫です。
ただし、どういう組み合わせにしても1,000枚分で14万円です。(500枚なら10万円)
不要分を破棄することもできますが、時期を申告していただければ保管することもできます。
(最長1年間)
初版が予想外に早く売り切れてしまった、なんていう時でも、表紙さえ残っていれば、すぐに再版できますよ。

ということで、どうせ作るものなら、安く作っちゃいましょう。
表紙の印刷代は先に必要ですが、これさえ先に作っておけば、本文だけなら超特急でも印刷可能だったりしますので、ある意味お得です。(コミケ時期のみ割増料金必要)

ただし、表紙を作ったら必ず愛のあるうちに本文も作ること。
発行中止になったという連絡をいただいて破棄した表紙なんかもやっぱりあるんですよ。
せっかく作った表紙、もったいないですものね。


昔、原稿が全部手書きだった頃、「フルカラー表紙は1,000枚まで10万円」が相場でした。
100部でも200部でも10万円だったんです。信じられないでしょ。
もちろん今とは違って工程が多かったせいでもあるんですが、とにかくやたら高かったんです。(そのせいでカラーをあきらめた経験あり。)
原稿からネガやポジのフィルムを作り(合成その他はここで同時進行)、それを刷版に焼付けてから印刷にかかります。
製版屋さん、刷版屋さん、印刷屋さんと3種類それぞれ別会社なんていうのも珍しくありませんでした。

現在は、CTPというシステムが主流です。というか、多分ほとんどそれしかありません。
てっとり早く言うと、データから直接印刷版を出力するんです。
フィルムがいらなくなったので、時間も短縮され、料金も安くなりました。

良い時代になりましたね。
是非この機会にご利用下さい。素敵な原稿をお待ちしています。
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