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ディズニー映画「ルイスと未来泥棒」の試写会に行ってきました
2007 / 11 / 27 ( Tue )
冬の祭典まであと1ヶ月+αとなりました!
みなさん準備に奮闘しておられることと思います。
私も12月は頑張らなくちゃ!と11月はめいっぱい遊びだめしてます。(笑)

で、先日も映画の試写会へ行ってきました。

ディズニーの「ルイスと未来泥棒」

予告編を観るかぎりではいまいちインパクトに欠けてる気がしてたのですが実際に観てみるととってもおもしろかったです!

美女と野獣以降のディズニーではカーズが一番好きなのですが今回のこの映画でもカーズでは監督だったジョン・ラセターが製作総指揮とのこと。

なんの予備知識もないまま映画を観て、なんとなく背景の色がカーズだなぁ?と思っていたので、あとで公式サイトにそう書いてあるのを発見して、なるほど!やっぱり!とニンマリしてしまいました。

カーズの背景は本当にキレイであのラベンダーがかった色調がすごく好みなのです。
この背景、宮崎駿さんの影響を受けているらしいですよぉ?。
日本のアニメは素晴らしいなぁ?。(笑)

さて、この新作映画、おはなしのほうはというと、今回はディズニーの白雪姫誕生から70年目としてのアニバーサリー色も濃く、ウォルト・ディズニーの残した「夢を見ることができれば、それは実現できるのです」という言葉をテーマとして作られています。

主人公ルイスは孤児の発明少年。自分を捨てたお母さんに会うことが夢で過去の記憶を映像にできる機械を発明します。ところがそれを狙う悪者が現れて…。
最後にルイスが気づくのは「夢や希望は過去にあるのではなく未来にあるということ。」ここでもディズニーの残した言葉がコンセプトになっています。

「過去を振り返らず、前へ進み続けよう。
  私たちは好奇心にあふれている。
   好奇心こそ新しい世界への道しるべだ。」

おはなしの中でルイスがとあることで失敗をする場面があって、ルイスはおこられる!と思うのですが、まわりの反応は違って、「失敗があるからこそ成功に繋がるのだ」と逆に励まされます。
そんなポジティブシンキングなエピソードがあちらこちらにあって、これはウォルト・ディズニーから私たちへのエールなんだなぁと癒されつつ観ました。(笑)

試写会では通常の上映方法だったのですがロードショウでは3D映画として公開されるそうです。
もう一度、今度は3Dで観てみるのもいぃなぁ?。

お客様みなさんも〆切が近づいて苦しくなったときには「(冬の祭典のスペースに新刊が並んでいる)夢を見ることができれば、それは実現できるのです」と自身に思い込ませつつ前に進んで行ってくださいねっ!(笑)

あ、デジタル製版を担当させていただいておりますitaでした!^v^*b
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