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絶対にノンブルを入れたくない時は
2011 / 04 / 08 ( Fri )
メールでいただいた質問やホームページの補足などを、こちらでも時々公開していきます。


「ノンブルとは、本のページを表す数字(ページ番号)の事です。
必ず本文全ページ、印刷に出る位置(仕上がり線の内側)に入れて下さい。
※遊び紙はページ数として含みません。」


質問  ノンブルは全ページに必ず入れなければいけないとありますが、絵本のような感じにしたいので、ノンブルは絶対入れたくありません。

こういう場合は、隠しノンブルという裏技を使ってください。
普通はノド(*)のギリギリのラインに入れます。
のりで綴じる無線綴じ製本なら、これでも十分ですが、中綴じの本だと奥まで広げられるので、数字が見えてしまいます。
こういう場合、同じノドでも、出来上がりラインから下5ミリまでの位置に入れます。
これはB5判の場合。B5判以外の本は、下3ミリまで。
印刷には出るけれど、製本して断裁仕上げすれば切れてしまうので、出来上がった本にはノンブルが入っていないように見えます。

アナログ原稿の場合は、わかりやすいように、原稿の端か裏面にもノンブルを書いておいてください。

*ノドとは、製本した時にのりがつく位置です。
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