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汗牛充棟(かんぎゅうじゅうとう)
2008 / 02 / 09 ( Sat )
「汗牛充棟」中2の息子の漢文の教科書にあった言葉。
ふむふむ、牛が何か運んで汗する訳ね、でとんな意味?
 
 調べて見た。牛車に積んで運ぶと牛が汗だくになり、家の中に積むと
棟木までとどいてしまうほど、本が多いこと。
何と、牛が運ぶのは、本でした。
意味は、蔵書が非常に多いことのたとえ。・・・って俺ン家じゃん!!

 このブログを、読んでる人は、少なからずこういう状態なんじゃあないかな?(笑)
「おたく」だもん仕方ないよね。
数年前、家をリフォームした時、かなり本を処分したんですが、最近また置く所が
無くなりつつある。困ったもんだ。

でも、家族の者が、これこれの本を買って来てほしいんだけど、とか
あれ読みたいんだけど、と言われた時、「あるよ。」って答えて、その本を出す
とき、ちょっと快感なんですよね。
 たとへば、司馬遼太郎が書いた、「二十一世紀に生きる君たちへ」と言う文が載ってる本
ある? 「あるよ」。皇太子さんが何かのインタビューで朗読した詩がのってる
「子どもが育つ魔法の言葉」って言う本買って来て。「あるよ。」
重松清の「きみの友だち」から国語の長文問題が出たんだよ。「あるよ。」
池田晶子ってひとの「14歳からの哲学」からも問題が出てちょっとおもしろかった
んだよね。「持ってるよ、読む?」
ってな具合。

何だ、このバラバラのジャンルは、自分でも感心します。(笑)
でもこれができるのは、本を整理しててこそですよね。
ああっ、明日は、ちょっと本を片付けよっと。

で、キムタクの某ドラマに出てくるバーのマスターみたいに言うの。
「あるよ。」って。


 
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