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アナログは生き残れるか否か
2019 / 02 / 18 ( Mon )
紙原稿、アナログ原稿、昔はこれが普通だったんですが、今はすっかりデータに変わりましたね。

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原稿用紙につけペンで手が黒くなるのも厭わず黙々と描いていたものですが、データになると何か味気ない。
便利でいいとは思いますが、表現の幅が限られていくような気がします。

まあ、私が文句を言ってもしょうがないんですが。

だから、たまにアナログ原稿が来ると、うれしくなってしまいます。
やっぱり地道にやってるというか、頑張ってる感じがする。

なんですけど、ひとつ問題があります。

アナログ原稿をダイレクトで製版できる機械が、もうほとんどないんです。
昔は色々な会社からアナログ用製版機が出てたんですが、今は1社しかありません。

古い物は淘汰されていくのが定めとはいえ、哀しいですね。
もう、終わりは近い。

製版機がダメになったら原稿はスキャンしてデータにするしかないですね。

製版機にしても印刷機にしても、壊れて修理ができなくなったら、それまでです。
既に部品が手に入らないものもあるので、実は内心冷や汗ものなんですが。

こういう不安は、うちに限った話じゃないんですよ。
ぶっちゃける人は滅多にいませんけど。

こんな風に考えると気が滅入るだけなので、いつもはあまり考えないようにしています。






ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました。

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