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勝つぜ、勝つぜ = 滑舌
2008 / 06 / 28 ( Sat )
朝の連続テレビ小説を観てから出勤している、印刷のKOです。

先日、実家に帰ったら、母が「駅前でチラシもらったから、夕方からだけど、コレ行こうよ」と、とある大学の落語研究会の案内を差し出しました。

「ちりとてちん」を熱心に観ていた私は、生の落語を聞きに行った事がなく、いちど行ってみたいと思っていたので、二つ返事。

昼間、貸し農園にジャガイモとニンジンの収穫に行ったから少し疲れていて、寝てしまわないかと不安もあったけど、面白い噺(はなし)を聞けば眠気も襲って来ないだろうと思ったのに、あっさり撃沈してしまいました。

なぜか。私は考えた。

古典落語だから、噺 = ストーリーは完成されているはず。
問題は、滑舌と間合いだと思います。

学生さんだから、本分(ほんぶん)は勉強だけど、何年も稽古していても妙に早口だし、かなり聞き取りにくいのです。

「落語は初心者」や「落語が下手」という設定の登場人物のはずなのに、学生さんと比べると「ちりとてちん」の皆さんの方が格段に上手でした。これは俳優としての基礎(滑舌の訓練等)が出来ていたからなんですね。

俳優さんがやってる落語は、プロの落語家さんには及ばないよね、とか思っていたけど、学生さんの落語を聞いて、俳優や落語家といった、プロの凄さを知りました。

これはプロスポーツでも同じで、「あのピッチャー、抑え切れずに打たれるから下手や」とか「素晴らしいラストパス来てんのに、ゴール出来へんからストライカー失格や」とか偉そうに言ってても、プロ野球の2軍選手、サッカーのJ2の選手に高校生は(まず)かなわないし、その高校生に私は(絶対に)かなわない。

それより、スポーツ選手にかなう、かなわないなんて言ってないで、キミは印刷が本分なんだからって? ハイ、頑張ります。
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