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映画2本
2009 / 06 / 08 ( Mon )
ここ大阪では、日中すこし汗ばむものの、まだ朝晩は涼しい風が吹いています。
私の記事を楽しみにしておられる数名の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
夏物を出した本日から、布ぞうりを履き始めた、印刷KOです。

さて、かなり期間が開いてしまいましたが、まだ寒かった頃に行った映画の話をしたいと思います。

1本目は「七つの贈り物」
主演、ウィル・スミス。

どの映画紹介を読んでも同じ事しか書いていない、謎に満ちた作品だったので、笑える所はあるのかしら、とか考えつつ行きました。私の中で彼のイメージは「メン・イン・ブラック」

ラジオで「どうして?、何で?が、ずぅ??っと続いて、最後の最後で全ての出来事がスーッと繋がる」と言っていた通りでした。

観に行った翌日、Uさんに「観に行ってんけど、説明しにくいねん」と言ったら、映画通で察しの良いUさん「あ?、何となくわかる。『何も言われません系』の映画やろ?」との事。さすがです。

ウィル演じるベン・トーマスの意図がわからない。とても口汚くののしったりする。すごく優しい人にも見える。たまに哀しい顔をする。その理由はラスト10分に。

これは、あらすじを知るより、まず観る事をお勧めします。内容は少し重くて、考えさせられます。誰かと観たなら、語り合わずにはおれません。ゲラゲラ笑って楽しかった、スッキリした、という作品ではないです。

感動作という点では「余命一ヶ月の花嫁」が現在公開中ですが、タイトル聞いただけで2時間観た感じがしました。いや、観たら絶対泣くんだろうけど、観る気はしないです。

そうそう、作品中に印刷機が出て来ます。
とても古いタイプの物で、動かなくなっていたのをベンが修理します。
もちろん私達が会社で使っているのと方式が違うけど、食い入るように見てしまいました。職業病ですな。

さて、もう1本は「オーストラリア」
主演、ヒュー・ジャックマン、ニコール・キッドマン。

これも即物的なタイトルですが、これはこれで良し、かと。

先住民が虐げられていた事実や、第二次大戦(太平洋戦争?)で日本軍がオーストラリアにまで進軍していた事も、知りました。

当然の事ながら、ラブロマンスあり!
笑いあり! 特に冒頭でニコール演じるサラが、かわいいカンガルーを見て、、、。後は言いますまい。
そして、壮大なオーストラリアの大地!

いやぁ、オーストラリアに住んでみたい、馬に乗ってみたいと、思ってしまうくらい、極上のエンターテインメントです。

ただ、男の人の見分けがつきにくく、だれが良い人か敵か、ちょっとわからなかったけど、多少わからなくても、適当に流しても、楽しめます。

サラはイギリスのロンドンからオーストラリアに渡って来たんだけど、始めの頃、イギリス英語で、最後の方ではオーストラリア訛りになっていたように思います。
違ったかな? それとも、そういう所も拘って制作してたのかな? どっちだろ?

この冬、2本観たわけですが、実は共に試写会でした。スポーツ新聞とFM番組に応募した物。出せば当たるモンですね。何だかんだと懸賞生活も楽しんでいます。

ネットで応募はタダみたいな物だし、ハガキ代と私の懸賞当選金額とを比べると、黒字になってると思います。でも、競馬は赤字だし、宝くじの関係も赤字だし、結果、赤字です。うう(泣)

ウォッカ、強いですね?。本当に牝馬(ひんば)かと疑うくらいです。
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